昨日は実家のお墓参りを済ませた後、
嵐山に行ってきました。
京都一の観光地である嵐山も、
さすがに12月31日ともなると、観光客の数も
激減し、観光客相手のみやげ物屋も年末休み
でシャッターの閉まった店が多かったです。
定番の渡月橋も人影はまばらで、
みぞれまじりの寒い北風が吹いていました。
この寒い中、人力車を引くのも大変ですが、
乗ってるお客さんも寒くてたまりません。
京都丹波産黒豆みたらし団子なる物が売っていたので、
のぞいてみました。
本当に真っ黒です。
でも思わず買ってしまいまいした。
きなこを振り掛けると、そんなに違和感はありません。
これは他の観光地でやっても、ウケると思います。
この黒豆みたらし団子が売られているのは、
京福電鉄(嵐電:らんでん)の嵐山駅なのですが、
駅のホームを見ると、なんと「ゆ」ののれんが・・・。
えっと思いつつも、よく見ると足湯の看板が。
しかも有料とは、セコい。(^^;)
最近の観光地ではやりの足湯を、嵐山駅でも取り入れた
格好ですね。
だいたい足湯はどこでも無料なのですが、
金を取るとは、さすが関西ですね。
でも気になったので、入ってみました。
外が寒かったせいもあり、気持ちよかったです。(^_^)
つめて座れば15人くらいは同時に入れます。
日本はどこでも地面を掘れば温泉が出ると言われています。
少し前のスーパー銭湯ブームで、都市部でも必要以上に
温泉を掘って、気軽に温泉を楽しめるようになりましたが、
やはり有名温泉地にはかなわないと思います。

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